イベント・セミナー

Global Innovation College season3 第2部 アクセラレーション編

日時 2020/08/18 19:00~21:00
(18:45開場 場所 : オンライン(Zoom))
2020/08/25 19:00~21:00
(18:45開場 場所 : オンライン(Zoom))
2020/09/01 19:00~21:00
(18:45開場 場所 : オンライン(Zoom))
2020/09/08 19:00~21:30
(18:45開場 場所 : オンライン(Zoom))
対象

1.グローバル市場を見据えた起業を予定している、または起業直後の人
2.海外への強い関心があり、事業アイデアがある程度固まっている人(プロダクトがすでにある人含む)
3.ピッチ資料作成とデモデー発表を英語で実施できる人
 ※講義やクラス内の会話は、基本的に日本語で行います。
4.事業計画書やピッチデッキを作成したことがあれば尚良し

会場

オンライン

参加費 無料
定員 15名
主催者 TOKYO創業ステーション Startup Hub Tokyo
問合せ先

Startup Hub Tokyo 丸の内 事務局
メール:info@startuphub.tokyo
電話:03-6551-2610(イベント用)

申込締切 2020/08/05 23:59

不測の事故、天変地異の発生、官公署の命令・指導、交通機関のストライキ・遅延などで運営事務局が当施設の利用を不可能と判断した場合、または主催の自由などにより、イベントの実施が困難となった場合、当イベントを中止するケースがございますので予めご了承ください。中止の際のお知らせはメールおよびホームページの「お知らせ」にて行います。


 

Global Innovation College とは

東京発・世界で闘う起業家を育てる
グローバル起業を見据えたStartup Hub Tokyoの人気プログラム。
COVID-19の影響により海外との往来が困難になった一方で、オンライン環境が急速に整い、日本国内にいながらグローバルで勝負ができる時代へと突入しました。「この時期だからこそ海外とつながる」をコンセプトに、海外経験豊富な講師陣があなたの挑戦を全力でサポートします。


■第1部 リレートーク編(インプット編)
どなたでも参加可能な、全3回・単独開催のリレー形式セミナーです。グローバルに活躍する起業家たちが、グローバルで闘うためのマインドセットや世界各地で起きていることを様々な角度からレクチャーします。講師たちの生身の体験談を聞きながら、「グローバル起業」をより身近に感じてもらうと同時に、自身のビジネスアイデアやプランを見つめなおし、今後取り組むべき課題を明確にしてもらいます。起業の準備段階に関わらず、海外への関心を持つ方は、ぜひ気軽にご参加ください。
※第2部応募を検討の方は、可能な範囲で3回すべてにご参加ください。(審査項目には含まれません)

7月21日(火)リレートーク#1 小林 慎和氏「世界を知る起業家が語る、ビジネスを海外展開する前に知っておきたかったこと」はこちら
7月30日(木)リレートーク#2 奥田 聡氏「ジャパンクオリティ×〇〇で勝負する、海外事業の立ち上げ方」はこちら


■第2部 アクセラレーション編(アウトプット編)
審査制・少人数による全4回の連続講座です。毎回の課題に取り組みながら事業プランを短期間でブラッシュアップし、最終日には審査員を迎えたデモデーにてピッチ(プレゼン)を行います。

第2部 アクセラレーション編 内容

あなたのビジネスプランを短期間で練り上げ、海外への憧れ、起業への関心を「形」にする講座です。
最終デモデーでは、グローバル市場に精通した審査員複数名を迎えての審査・表彰。世界への第一歩を踏み出します。

プログラム設計と統括講師は、「海外に打って出る」をライフテーマに掲げ、国内外で起業を繰り返してきた小林慎和氏。毎回の学びをサポートするメンター陣には、日本とイスラエル・海外を繋ぐ事業を複数立ち上げている植野力氏、そして世界各国のスタートアップエコシステムに精通した大森貴之氏。Startup Hub Tokyo 起業コンシェルジュとして、起業に関心を持つ多くの人を日々、支援している3名です。

世界を相手に勝負したい方、ぜひご応募ください!

 

■カリキュラム(予定 ※予告なく変更の可能性がございます)
カリキュラムの組み立ては、グローバル起業において特に必要となる「動きながら考える力」を意識しています。「聞いているだけ」の時間は少なく、参加者自身に手を動かし、頭を動かしてもらう内容となっています。毎回の宿題をこなしながら、短期間で事業をブラッシュアップします。

【第1回】キックオフ:グローバルに打って出るための事業構想の仕方を学ぶ
◎ゴール:自分の事業を構造化でき、何が足りないかを浮き彫りにすること
19:00~19:40 講義:事業の整理(構想)の仕方
19:40~20:00 グループワーク
20:00~20:40 全体発表・ディスカッション
20:40~21:00 まとめ


【第2回】ビジネスアイデアをグローバルで伝えるためのピッチの組み立て方を学ぶ
◎ゴール:ピッチの構造を理解し、自分のビジネスをグローバルでどう伝えたら良いのかを理解すること
19:00~20:00 3分間の全員ピッチ
20:00~20:30 講義:ピッチの組み立て方をフレームワークで学ぶ(ISOMTのフレームワーク)

             I:イシュー、課題、なぜそれを解こうと思うか  
            S:ソリューション、解き方   
            O:オペレーション、どううまく進めるか   
            M:マーケットポテンシャル   
            T:どんなチームでやるか(なぜ私ならうまくできるか)

20:30~20:40 I(イシュー)について全体ディスカッション
20:40~21:00 まとめ

【第3回】ピッチリハーサルとグローバルでビジネスを進めていくリアルを学ぶ
◎ゴール:自らの力でピッチ資料を構成でき、それを推進していくためには何か、ネクストステップを具体化できること
19:00~19:10 導入講義 
19:10~20:10 3分間の全員ピッチ
20:10~20:30 グループワーク(ピッチのフィードバック・質問)
20:30~20:50 講義:グローバルでビジネスを進めていくリアル
20:50~21:00 デモデー説明


【第4回】公開デモデー(事業プレゼンテーション※英語)
◎ゴール(全体):グローバルに打って出る心構え、アイデア、どう進めていけるかを把握し、明日から歩き始めることができること
19:00~19:10 主旨説明
19:10~20:10 3分間の全員ピッチ、Q&A
20:10~20:30 交流タイム(審査)
20:30~21:00 審査員コメント、表彰発表、閉会
21:00~21:30 プログラム参加者懇親会


■参加対象
1.グローバル市場を見据えた起業を予定している、または起業直後の人
2.海外への強い関心があり、事業アイデアがある程度固まっている人(プロダクトがすでにある人含む)
3.ピッチ資料作成とデモデー発表を英語で実施できる人
 ※講義やクラス内の会話は、基本的に日本語で行います。
4.事業計画書やピッチデッキを作成したことがあれば尚良し

■応募方法

当プログラムは審査によって参加者を決定いたします。
申込時に以下の設問にお答えください。

【設問】
1.現在の仕事の業界(自由記入):必須
2.海外在住経験(あり、なし):必須
3.今まで行った国で好きな国(複数ヶ国OK):必須
4.プロフィール・自己PR(500文字まで):必須
5.応募する事業内容(500文字まで):必須
 ※システム上、文字制限があります。
  足りない場合、「1000文字以内」で記述したテキストを、設問8にてファイルアップロードお願いします。
6.次の点を含めて自由に記述してください。:必須
 ・事業概要
 ・ターゲット国(複数でも構いません)
 ・なぜその事業を思いついたか
7.英語でのピッチ資料作成および発表に関する経験・意欲:必須 
8.ファイルアップロード:任意

選考に際し、審査結果連絡の前に事務局からの質問のためご連絡をさせていただく場合があります。ご了承ください。

■スケジュール

8月5日(水) 応募締め切り ※23:59をもって自動的に締め切ります
8月7日(金) 審査結果連絡 ※審査結果の理由についてはお答えできませんのでご了承ください

講師・メンター陣

■統括講師

 
小林 慎和氏 (株式会社bajji 代表取締役 / BBT大学 准教授/ Startup Hub Tokyo 起業コンシェルジュ)
大阪大学大学院卒。大阪大学にてコンピュータ工学を専攻。並列処理、分散処理、ソフトウェアテストなどのテーマを専攻。博士号を取得。野村総合研究所で9年間経営コンサルタントとして従事、その間に世界17カ国での事業立ち上げを経験。2011年グリーに参画。同社にて2年間、海外展開を推進。買収交渉、アライアンス交渉などを担当。2012年シンガポールにて起業。以来アジアにて5社創業(IT系2社、飲食系1社、その他2社)。2015年3月には、Asian Entrepreneurに日本人として唯一選出。2017年12月、2社目に起業したYourwifi Pte LtdがデロイトTechnology fast 500の中で292位、シンガポール企業の中では第3位となる。2016年6月日本に帰国し株式会社LastRootsを創業。日本初となるICOを実行。同社はIBM Blue Hub賞を受賞。2019年4月に上場企業の子会社化し、同社代表取締役を退任。同月、人と人の信頼関係を可視化するSNSをブロックチェーンで実現するべく株式会社bajjiを創業。現在は、感情をシェアすることでウェルビーイングを実現するFeelyouを展開中。
7月21日(火)第1部リレートーク編 #1 小林 慎和氏「世界を知る起業家が語る、ビジネスを海外展開する前に知っておきたかったこと」

■メンター


植野 力氏 (マタビテクノロジーズ代表取締役 / Startup Hub Tokyo 起業コンシェルジュ)
上場前のオイシックスに入社、デジタルマーケティングや業務構築に従事後、イスラエルに渡り、現地スタートアップと日系企業のマッチング事業を行うAniwoを共同創業。2年間の立上げに従事した後は日本支社設立のため帰国、法人営業やマーケティング、広報や採用など幅広く事業開発に従事し当社の黒字化を牽引。2018年にHRテックスタートアップのマタビテクノロジーズを創業、代表取締役就任。京都大学法学士。


大森 貴之氏 (RouteX Inc. CEO / Startup Hub Tokyo 起業コンシェルジュ)
海外渡航歴60カ国、学生時代にシリコンバレー、イスラエル、ロシア等でのインターンや調査を経験し、世界の「情報の非対称性」を無くすためRouteX Incを創業。海外のスタートアップ・エコシステムのリサーチを専門とし、世界中のスタートアップのビジネスモデルやテクノロジーの分析を行なっている。ロシアや旧ソ連地域が得意。シリコンバレーで毎年開催されるFacebookの最も重要なカンファレンス「F8」にて2019年度は日本人で唯一「F8 Hackathon」に参加。シリコンバレー発の世界最大のエンジニアとスタートアップのコミュニティFacebook Developer CirclesとAngelHackの日本側の運営代表を務めている。
<所属団体・資格等>Facebook Developer Circles ・AngelHack 

注意事項 ※必ずお読みください

・本プログラムはZoomを利用したオンライン開催となります。
・プログラムの都合上、マイク・カメラ・スピーカー(外付けも可)を備えたPCでの参加を推奨しています。
・原則として全4回への参加必須となります。スケジュールをご確認の上、申込ください。
・最終デモデーは公開オンラインイベントを予定しております。プログラム最終日の発表の機会として、登壇必須となります。
・プログラム開始後、体調不良等やむを得ない理由で欠席となる場合は動画等でフォローを行う予定です。
・各回、講義の時間以外に宿題に取り組んでいただくことがあります。
・本プログラムは公開された場での相互学習となります。ピッチやアイデアの共有に抵抗がある方は参加をご遠慮ください。
・本プログラムではNDA(秘密保持契約)やそれに類する覚書や念書、契約等の締結等は行いません。参加の際は秘密保持にあたる情報を公開しないようご注意ください。
・プログラム期間中の情報共有、運営側からのお知らせ等は、SlackまたはFacebookグループの利用を予定しています。
・本プログラム受講中に参加者間で知り得た他人のアイデアや個人情報等は、無断で公開、または流用しないことをお約束ください。
・本プログラムの模様を撮影した写真や動画は参加者同士で共有するほか、本プログラムやStartup Hub Tokyoの広報資料として事前の承諾なく利用させていただく場合がございます。予めご了承ください。

不測の事故、天変地異の発生、官公署の命令・指導、交通機関のストライキ・遅延などで運営事務局が当施設の利用を不可能と判断した場合、または主催の自由などにより、イベントの実施が困難となった場合、当イベントを中止するケースがございますので予めご了承ください。中止の際のお知らせはメールおよびホームページの「お知らせ」にて行います。

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