イベント・セミナー
新しい社会的企業のカタチ~ソーシャルファームin TOKYO~
| 日時 |
2022/02/22 14:00~16:30 (13:45開場 場所 : StartupHubTokyoTAMA イベントスペース) |
|---|---|
| 対象 |
■ソーシャルファームの事業に興味・関心がある方 |
| 会場 |
TOKYO創業ステーション Startup Hub TokyoTAMAイベントスペース |
| 参加費 | 無料 |
| 定員 | 20名 |
| 主催者 | 公益財団法人東京しごと財団 |
| 問合せ先 |
ソーシャルファームに係るセミナー事務局 |
| 申込締切 | 2022/02/21 17:00 |
不測の事故、天災地変の発生、官公庁の命令・指導、交通機関のストライキ・遅延などで運営事務局が当施設の利用を不可能と判断した場合、または主催者の事由などにより、イベントの実施が困難となった場合、当イベントを中止する場合がございますので、予めご了承ください。
中止の際のお知らせはメールとホームページの「お知らせ」にて行います。
イベント概要
ソーシャルファームについて知り、理解を深めませんか?
「ソーシャルファーム」とは?
自律的な経済活動を行いながら、就労に困難を抱える方が、必要なサポートを受け、他の従業員と共に働いている社会的企業のことです。
【イベント本編】
■公益財団法人東京しごと財団より東京都の取り組みについて
■【第1部】ブラックホールから変革者の国へ ~移り変わるオランダのソーシャルファーム事情~
ソーシャルファームに関しては「欧州のブラックホール」と呼ばれていたほど発展が遅れていたオランダ。
しかし近年では変革者を名乗る取り組みが増えています。彼らを取り巻く法的・社会的環境、そして彼らの心構えはどのようなものか。私自身が大学の研究プロジェクトを通して学んだことを交えながら、オランダにおける事情を解説します。
ご登壇者:Van Hall Larenstein 応用科学大学 農業経営学部 森田早紀氏がオランダより中継でご登壇!
■【第2部】東京ソテリアの取り組み ~精神科病院のない国イタリアから学んだソーシャルファームの在り方~
東京ソテリアでは精神科病院のない国イタリアと、社会的協同組合での働き方を学ぶ日伊共同就労支援プロジェクトを実施してきました。ソーシャルファーム
事業を開設するにあたり、就労困難者の主な対象を在日外国人の精神障害を持つ方とし、スローフードの考え方を取り入れたサラダスタンド運営をおこなっています。イタリアの社会的協同組合と接続し、ソーシャルファームを始めた背景を含め、お話しします。
ご登壇者:特定非営利活動法人東京ソテリア ソテリアファーム 塚本さやか氏、栗原和美氏
■パネルディスカッション
それぞれの講師の方に登壇いただき、参加者や司会による質問等 【司会:しごと財団職員】
■申込はコチラからお願いします!
https://forms.office.com/r/
タイムスケジュール
13:30-受付開始
14:00-公益財団法人東京しごと財団より東京都の取組について
14:10-14:50 第1部「ブラックホールから変革所の国へ~移り変わるオランダのソーシャルファーム事業~」
15:00-15:40 第2部「東京ソテリアの取り組み~精神科病院のない国イタリアから学んだソーシャルファームの在り方~」
15:40-パネルディスカッション
16:30-終了
登壇者

第1部:
森田早紀氏
Van Hall Larenstein 応用科学大学 農業経営学部
2000年生まれ。高校時代に野菜栽培セミナーに参加したり、部活で英語ディベートに関わったりする中で、現代社会の問題と農業が持つ社会的価値に魅力を感じた。ある田植えイベントで地元・埼玉県のソーシャルファームと繋がり、さらにこの世界に惹かれていった。2018年にオランダの大学に入学。在学中は国内のソーシャルファーム2か所で研修をした。2022年夏に卒業を控え、オランダと日本のソーシャルファーム(農業分野に限らない)を起業・経営の観点から研究中。その理念を基に、卒業後は地元に戻って百の仕事をなす「百姓」になる予定。
第2部:
塚本さやか氏
特定非営利活動法人東京ソテリア ソテリアファーム
インド、中国、ロシアの大学等で日本語を教え、帰国後は在日外国人における介護職の就労を支援。日本語教育領域で活動中に、多文化間移動における精神保健に興味を持つ。2009年より東京ソテリアに参加し、現在法人内では事務局業務に加え就労支援、ソーシャルファーム事業等を担当している。

栗原和美氏
特定非営利活動法人東京ソテリア ソテリアファーム
就労支援、ソーシャルファーム事業の他、「日伊共同就労支援プロジェクト」を始めとする日本‒イタリア間の精神保健プロジェクトを担当。
イタリア国立ミラノ大学哲学科における卒業論文では、イタリアの精神保健改革の先導者であったフランコ・バザーリアについて執筆。
パネルディスカッション司会:東京しごと財団 職員
参加方法
■申込はコチラからお願いします!
https://forms.office.com/r/
■開催場所
Startup Hub Tokyo TAMAへのアクセスはこちら

〒190-0014 東京都立川市緑町3-1 GREEN SPRINGS E2 3階
TEL:042-518-9674
<JR 立川駅から徒歩約8分・多摩モノレール立川北駅から徒歩約4分>
※GREEN SPRINGSの2階から赤い電話BOXのある階段を上がって右側の施設です。
注意事項
■当日は立川のStartupHubTokyoTAMAでのイベントになりますので、ソーシャルディスタンスを保ちながらの開催となります。
・定員は最大20名までとさせて頂きます。
・ご参加時には必ずマスク着用を必ずお願いします。
・受付時に検温を実施します。37.5度以上の場合は来場をお断りさせて頂きますので、ご了承ください。
・入口での手のアルコール消毒にご協力ください。
・施設内での食事はご遠慮ください。飲料はOKです。
・会場での録画、録音はご遠慮ください。
不測の事故、天災地変の発生、官公庁の命令・指導、交通機関のストライキ・遅延などで運営事務局が当施設の利用を不可能と判断した場合、または主催者の事由などにより、イベントの実施が困難となった場合、当イベントを中止する場合がございますので、予めご了承ください。
中止の際のお知らせはメールとホームページの「お知らせ」にて行います。