イベント・セミナー

【録画配信あり】「こうあるべき」に縛られない自分らしい人生の選択肢 ~罪悪感が生まれない生き方とは~

日時 2022/08/24 13:00~14:00
(12:45開場 場所 : オンライン(Zoom))
対象

・自分を大切にした働き方を模索している方
・これからの生き方や働き方に悩んでいる方
・家事育児と仕事の両立につまずいている方
・女性を取り巻く課題について学びたい方
・自分らしい人生の選択肢を考えたい方
・独立することに不安を感じている方

会場

オンライン ZOOMでの配信を予定です。イベント開始の1時間前までに、参加URLをメールにてご案内します。

参加費 無料
定員 200名
主催者 Startup Hub Tokyo TAMA
問合せ先

Startup Hub Tokyo TAMA 事務局
メール:info@startup-station.tokyo.jp
電話:042-518-9674

申込締切 2022/08/24 09:30

不測の事故、天災地変の発生、官公署の命令・指導、交通機関のストライキ・遅延などで運営事務局が当施設の利用を不可能と判断した場合、または主催者の事由などにより、イベントの実施が困難となった場合、当イベントを中止する場合がございますので予めご了承下さい。中止の際のお知らせはメールとホームページの「お知らせ」にて行います。


イベント概要

働いているのに生活がままならない。
仕事と子育てに追われて毎日くたくた。
このまま仕事を続けられるのだろうか。
「できないこと」が続いたり「不安」を抱く度に、「自分のせいだ」「自分がもっと頑張らなければ」と自分を責めてしまうことも少なくないかもしれません。時には、できないことに罪悪感を抱くこともあるかもしれません。
でも、働く女性がぶつかる壁の背景の1つには、日本の社会構造があります。

『働く女子と罪悪感』(集英社)の著者であり、様々なメディアでも活躍されているジャーナリストの浜田敬子さん。浜田さんは朝日新聞社に入社したのち、AERA初の女性編集長に就任し、「Business Insider Japan」の日本版統括編集長を経て、現在は独立してフリーのジャーナリストとして多方面でご活躍されています。

今回は、浜田さんにこれまでの人生でぶつかった働く女性としての壁のエピソードも交えて「わたしたちを取り巻く社会構造」についてご講演いただきます。
その後、「わたしらしく生きる」ことをテーマにした国産デリケートゾーンケアブランド『明日 わたしは柿の木にのぼる』の代表小林さんがモデレーターで、浜田さんにこれからの働く女性について考えていることや自分らしい人生の選択肢を選ぶヒントをお伺いしていきます。

「こうあるべき」に縛られない自分らしい人生の選択肢をお一人お一人が考えるきっかけになれたら嬉しいです。

【 イベント内容 】 
登壇者:浜田敬子さん、モデレーター: 小林味愛さん

1小林味愛さん自己紹介
2浜田敬子さん自己紹介・ご講演(これまでの人生エピソードと今の働く女性を取り巻く社会構造上の問題)
3トークセッション-「こうあるべき」に縛られない自分らしい人生の選択肢- 浜田敬子さん×小林味愛さん
4質疑応答、参加者へのメッセージ

終了

■録画配信【8/25(木)15:00 ~ 8/28(日)21:00】
※イベント申込の方は、ライブ配信当日に見られない場合でも、上記時間帯にライブ配信の録画を視聴できます。
①8/25(木)15:00に、録画配信用URLをメールにてご案内します。
②URL先にて、ご視聴下さい。

【タイムスケジュール】

12:45 開場
13:00~13:05 イベント趣旨説明、 施設説明(Startup Hub Tokyo TAMAとは?)
13:05~13:10  浜田敬子様、小林様のご紹介
13:10~13:45 浜田敬子様ご講演
13:45~14:00 トークセッション・質疑応答
                          全体まとめ/今後のイベント紹介/アンケート協力のお願い

登壇者


浜田 敬子 氏
ジャーナリスト / 前 Business Insider Japan 統括編集長


1989年に朝日新聞社に入社。前橋支局、仙台支局、週刊朝日編集部を経て、99年からAERA編集部。記者として女性の生き方や働く職場の問題、また国際ニュースなどを中心に取材。
米同時多発テロやイラク戦争などは現地にて取材をする。2004年からはAERA副編集長。その後、編集長代理を経て、AERA初の女性編集長に就任。
編集長時代は、オンラインメディアとのコラボや、外部のプロデューサーによる「特別編集長号」など新機軸に次々挑戦した。
2016年5月より朝日新聞社総合プロデュース室プロデューサーとして、「働く×子育てのこれからを考える」プロジェクト「WORKO!」や「働き方を考える」シンポジウムなどをプロデュースする。2017年3月末で朝日新聞社退社。
2017年4月より世界17カ国に展開するオンライン経済メディアの日本版統括編集長に就任。2021年よりフリーとして活躍中。「羽鳥慎一モーニングショー」や「サンデーモーニング」などのコメンテーターや、ダイバーシティーや働き方改革についての講演なども行う。著書に『働く女子と罪悪感』(集英社)。


小林味愛氏 
株式会社陽と人(ひとびと)代表、スタハTAMA起業コンシェルジュ


東京都立川市出身。
慶應義塾大学法学部政治学科卒業後、衆議院調査局入局、経済産業省出向、株式会社日本総合研究所を経て、福島県国見町に株式会社陽と人設立。
福島の地域資源を活かして地域と都市を繋ぐ様々な事業を展開。
直近では、あんぽ柿の製造工程で廃棄される柿の皮を活用したデリケートゾーンケアブランド『明日 わたしは柿の木にのぼる』を立ち上げ。第5回ジャパンメイドビューティアワード優秀賞受賞、サスティナブルコスメアワード2020シルバー賞及び審査員賞ダブル受賞、ソーシャルプロダクツアワード2021ソーシャルプロダクツ賞受賞、第9回環境省グッドライフアワード特別賞受賞、サスティナブルコスメアワード2021審査員賞・ダイバーシティ賞受賞、2021年度地方創生賞受賞など数多くの賞を受賞。商品の販売に留まらず、女性活躍のための研修など様々な活動を行う。
2021年3月から復興庁「復興推進委員」も務める。
福島放送「シェア」コメンテーター。
子育てをしながら福島と立川の2拠点居住。


【株式会社陽と人】
https://hito-bito.jp/


【「明日 わたしは柿の木にのぼる」】
https://ashita-kaki.com/

参加方法

(1)イベント当日、開始1時間前までに、登録用URLをメールにてご案内します。
      ※メールが届かない場合は迷惑メールフォルダをご確認の上、事務局までご連絡ください

(2)イベント開始時間になりましたら、参加用URLをクリックして視聴してください。

【Zoomを初めて利用する方へ】
オンラインイベントではZoomを利用します。
アカウントの登録などは必要なく、主催者が提供したURLにアクセスするだけで、すぐに参加することができます。
初めてZoomを使用する方は、事前のインストールが必要となりますので、ご準備をお願い致します。
※PCで視聴する場合はインターネットブラウザから視聴できるため、アプリのダウンロードは必須ではありません。

●PCから参加する場合
PCへのZoomのダウンロードはこちら
https://zoom.us/support/download

●スマートフォン・タブレットから参加する場合
事前にZoomアプリのダウンロードをお願い致します。
Zoomアプリのダウンロードはこちら
https://zoom.us/download#mobile_app

注意事項

・事前にイベント予約した方のみ視聴が可能です。URLの転送はご遠慮ください。
・パソコンでご参加の場合は、マイク・カメラ・スピーカーが必要です。
・映像や音声が乱れる場合がございます。ご了承ください。
・配信内容の録画、録音はご遠慮ください。
・終了時刻は前後する可能性がございます。
・配信URLのSNS等への投稿による拡散はくれぐれもご遠慮ください。
・通信費は利用者様負担となります。
・事務局ではZoomの使い方や通信環境に関わる技術的なサポートは行っておりませんのでご了承ください。

不測の事故、天災地変の発生、官公署の命令・指導、交通機関のストライキ・遅延などで運営事務局が当施設の利用を不可能と判断した場合、または主催者の事由などにより、イベントの実施が困難となった場合、当イベントを中止する場合がございますので予めご了承下さい。中止の際のお知らせはメールとホームページの「お知らせ」にて行います。

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