イベント・セミナー

スタートアップが成長するための人材確保戦略 スモールスタートから考えたい仲間づくりのためにやっておくべきこと

日時 2025/10/14 18:30~20:30
(18:00開場 場所 : Startup Hub Tokyo 丸の内 イベントスペース/オンライン)
対象

・創業間もない企業の事業主・バックオフィス担当者
・これから起業を考えている方
・スモールスタートで事業を始めている方
・スタートアップ支援者
・起業に興味のある方

会場

Startup Hub Tokyo 丸の内 イベントスペース/オンライン

参加費 無料
定員 50名
主催者 東京圏雇用労働相談センター
問合せ先

前 寛樹
TEL:03-5542-1950
E-Mail:tecc@pasona.co.jp

申込締切 2025/10/13 23:59

不測の事故、天災地変の発生、官公署の命令・指導、交通機関のストライキ・遅延などで運営事務局が当施設の利用を不可能と判断した場合、または主催の事由などにより、イベントの実施が困難となった場合、当イベントを中止する場合がございますので予めご了承下さい。中止の際のお知らせはメールとホームページの「お知らせ」にて行います。


★本イベントの主催者は東京圏雇用労働相談センターです。

セミナー内容

事業成長のカギは「仲間づくり」にあります。
しかし、採用難・人材難が続くいま、自社に合った「仲間」を見つけ、共に歩める関係を築くのはかつてないほど難しい時代です。スタートアップや中小企業では、一人のメンバーのパフォーマンスが経営に直結し、採用の失敗は致命傷になりかねません。今回のイベントでは基調講演とトークセッション、セミナーを通して、スタートアップが「仲間づくり」に必要な知識をお届けします。

【基調講演】
「スモールスタートから考えたい仲間づくりのためにやっておくべきこと」
スタートアップでは一人の生産性が経営に大きな影響を与えるため、採用の鍵はスキルよりも企業理念や価値観への共感、共に歩む意志にあります。自社が何者で、どこを目指すのか、どんな仲間を求めるのか──アイデンティティを明確にし、自社の魅力を整理して外部に発信することから始めましょう。

【トークセッション】
「スタートアップ企業が陥りがちな採用ミス5選」
スタートアップにおいて、採用の失敗は不可逆であり、取り返しのつかないトラブルに発展する可能性もあります。同じ轍を踏まないように、スタートアップを支援してきた起業家たちが経験したこれまでの「苦労話」や「しくじり話」を通して、スタートアップの採用とはどうあるべきかを語ります。

【セミナー】
「必要な人材に出会うためにやっておかなければならないこと」
いまや「会社が人を選ぶ」時代から「会社が人に選ばれる」時代へ。良い人材を採用するには、制度や契約の整備に加え、会社が人材に合わせて変わる視点が不可欠。
本セミナーでは、人材を迎え入れるために理解しなければならないこと、採用に失敗しないために必要なポイントを解説します。

「まずはここから!採用後の“最低限知っておくべき”3つの整備」
採用した人材がすぐに辞めてしまう――その多くは「整備不足」が原因です。
本セミナーでは、定着率を高め“選ばれる会社”になるために欠かせない 労働条件通知書・社会保険手続き・就業ルール明文化 の3点セットをわかりやすく解説。「採用力」と「定着力」を同時に高めたい企業必見の内容です。

スケジュール

18:00 ~ 18:30     開場・受付
18:30 ~ 18:35  Startup Hub Tokyo 丸の内紹介
18:35 ~ 18:55  基調講演「スモールスタートから考えたい仲間づくりのためにやっておくべきこと」
18:55 ~ 19:15  トークセッション「スタートアップ企業が陥りがちな採用ミス5選」
19:15 ~ 19:30  セミナー①「必要な人材に出会うためにやっておかなければならないこと」
19:30 ~ 19:45  セミナー②「まずはここから!採用後の“最低限知っておくべき”3つの整備」
19:45 ~ 20:00  質疑応答・雇用労働相談センター紹介
20:00 ~ 20:30  交流会/個別相談会

講師


鶴 智之氏(株式会社JIMOTO Marketing Share Bureau 代表取締役)
キャリアを通じて中小企業のBtoBマーケティングのクライアントワークに従事。
海外展開支援企業(業界最大手メディア)の役員を経て、株式会社JIMOTO Marketing Share Bureauを立上げ。地域(地元)で活躍する企業に対して、マーケティングノウハウや仕組みのシェアを通じた支援を行う。


藤岡 清高氏(株式会社スタートアップクラス 代表取締役社長)
東京都立大学経済学部卒業後、新卒で住友銀行(現三井住友銀行)に入行。法人営業などに従事。慶應義塾大学大学院経営管理研究科を修了、MBAを取得。 2004年、株式会社ドリームインキュベータに参画し、スタートアップへの投資(ベンチャーキャピタル)に携わる。 1200社以上のスタートアップ経営者に提言をする中で、起業家が「採用」に苦労していることを知り、それを解決すべく、2011年に株式会社アマテラス(現スタートアップクラス)を創業。志ある起業家とスタートアップ参画希望者との出会いを創出することで、スタートアップ企業の成長を支援。


多田 猛氏(弁護士法人Proceed 代表弁護士/東京圏雇用労働相談センター相談員)
京都大学法学部卒業、一橋大学法科大学院(ロースクール)修了。中小企業・ベンチャー企業の法務を中心とし、様々な企業法務案件を手がける。ベンチャー企業・グローバル企業を支援する政府の「雇用労働相談センター」を福岡市・東京圏において立ち上げから参画(現在は、東京圏・関西圏・広場県-今治市・仙台市の同センターアドバイザー・相談員)。


兒玉 浩生氏(兒玉法律事務所 弁護士/HiELCC代表弁護士)
一橋大学法学部卒業。長年、広島県を中心に上場企業・中小企業・病院・学校等の法的問題、雇用紛争・事業再生・M&A等の法務に従事。企業の危機管理、営業秘密・個人情報等の管理、ハラスメント対応についても注力している。


髙山 知己氏(髙山社会保険労務士事務所 代表 特定社会保険労務士/仙台ELCC相談員)
仙台市出身、仙台市在住。新潟大学法学部卒業後、愛知県名古屋市でメーカー営業として勤務後、28歳で高山社労士事務所を開設。これまで20年間で400社以上、40,000件を超える労務相談を通じ、組織づくりの重要性を痛感。その経験を活かし、現在は全国的に企業研修講師としても活動。また経営者や幹部社員、人事総務担当者に正しい知識やノウハウを伝えるべく士業YouTuberとしての活動も行う。

申し込み方法

★本イベントの主催者は東京圏雇用労働相談センターです。

お申込みはこちら
https://tecc.mhlw.go.jp/seminar/8005/

不測の事故、天災地変の発生、官公署の命令・指導、交通機関のストライキ・遅延などで運営事務局が当施設の利用を不可能と判断した場合、または主催の事由などにより、イベントの実施が困難となった場合、当イベントを中止する場合がございますので予めご了承下さい。中止の際のお知らせはメールとホームページの「お知らせ」にて行います。

TOP