イベント・セミナー

CA出身女性起業家による創業ストーリー「創業の思いがどう実を結んでいくのか」~企業ブランディングからチームメンバーを作るまで~

日時 2025/12/08 18:30~20:30
(18:00開場 場所 : Startup Hub Tokyo 丸の内 イベントスペース/オンライン)
対象

・創業間もない企業の事業主・バックオフィス担当者
・これから起業を考えている方
・スモールスタートで事業を始めている方
・スタートアップ支援者
・起業に興味のある方

会場

Startup Hub Tokyo 丸の内 イベントスペース/オンライン

参加費 無料
定員 50名
主催者 東京圏雇用労働相談センター
問合せ先

東京圏雇用労働相談センター(担当:前 寛樹)
TEL:03-5542-1950
E-Mail:tecc@pasona.co.jp

申込締切 2025/12/07 23:59

不測の事故、天災地変の発生、官公署の命令・指導、交通機関のストライキ・遅延などで運営事務局が当施設の利用を不可能と判断した場合、または主催の事由などにより、イベントの実施が困難となった場合、当イベントを中止する場合がございますので予めご了承下さい。中止の際のお知らせはメールとホームページの「お知らせ」にて行います。


★本イベントの主催者は東京圏雇用労働相談センターです。

セミナー内容

キャビンアテンダント(CA)から一念発起し、複数の転職経験を強みに現在はPR・企業ブランディング事業で活躍する女性起業家の創業ストーリーを紹介します。異業種への転身や転職活動を通じ、どのように独立へ道を切り開いたのか、起業を目指す方への実践的な学びとしてお伝えします。
また、多くの企業に関わる中で見えてきた「人づくり・チームづくりの重要性」や、創業初期に押さえたい採用のポイントについて、TECC相談員とのパネルディスカッションで深掘りします。
さらに、雇用契約と業務委託の違いなど、創業期に必要な契約の基礎知識もミニレクチャーで解説する、実践的な講座です。

【基調講演】
「創業の思いがどう実を結んでいくのか~企業ブランディングからチームメンバーを作るまで~」
キャビンアテンダントから転職歴を活かし、企業PR事業家としてセカンドキャリアを築いた女性起業家が自身の創業ストーリーを紹介。CAからの転身を考えてから7回の転職を経験する中で、徐々にビジョンを持ち始め、それをどう形にしたのか、準備すべきこと、段取りのコツ、周りを巻き込む方法、確認会話など活かして起業を成功させた経験を紹介。また企業PRを手掛ける自身の事業の中で気づいた「組織のブランディングが人づくり、チームビルディングに通じていること」など、創業初期にこそ知っておきたいポイントをお伝えします。

【トークセッション】
「トークセッションと専門家への質疑応答」
経営者の創業経験をもとに、初めて起業に取り組む方が直面する販路拡大・顧客開拓・資金調達の課題において、企業ブランディングの重要性を解説します。企業ブランディングとは、経営者自身が「どのように見られたいか」を明確にし、創業初期から組織としての方向性を整えることです。本セッションでは、仲間づくりの場面で何を考え、どのように行動すべきかについて、起業家と起業経験のある弁護士がトーク形式でわかりやすく議論します。

【セミナー】
「創業初期の仲間作り~雇用と業務委託、契約形態の基礎知識~」
経営者の創業経験を通じ、初めて起業に取り組む経営者が販路拡大、顧客開拓、資金調達に取組む中で、企業ブランディングの考えは重要であり、また企業ブランディングとは、経営者自身がどのように見られたいのか、組織のブランディングが早期から必要ではないかと気づき、仲間づくりで何をすればいいのか、何を考えたらよいのか、起業家と起業経験のある弁護士によるトークセッションを行います。

スケジュール

18:00 ~ 18:30     開場・受付
18:30 ~ 18:35  Startup Hub Tokyo 丸の内紹介
18:35 ~ 18:40  雇用労働相談センター紹介
18:40 ~ 19:00  基調講演「創業の思いがどう実を結んでいくのか~企業ブランディングからチームメンバーを作るまで~」
19:00 ~ 19:30  トークセッションと専門家への質疑応答
19:30 ~ 20:00  セミナー「創業初期の仲間作り~雇用と業務委託、契約形態の基礎知識~」
20:00 ~ 20:30  交流会/個別相談会

講師


藤岡 裕美子氏(株式会社そらはな 代表取締役)
大阪外国語大学(現大阪大学)フランス語科を卒業。日本航空に入社。元キャビンアテンダントから7度の転職を経て、ベンチャー企業を含む多数の企業のブランディングを成功させている起業家。海外ブランドの進出、老舗酒造メーカーの企業ブランディングも手掛ける他、CA出身者のセカンドキャリアをサポートする現在の企業を創業。


多田 猛氏(弁護士/東京圏雇用労働相談センター相談員)
京都大学法学部卒業、一橋大学法科大学院(ロースクール)修了。中小企業・ベンチャー企業の法務を中心とし、様々な企業法務案件を手がける。ベンチャー企業・グローバル企業を支援する政府の「雇用労働相談センター」を福岡市・東京圏において立ち上げから参画(現在は、東京圏・関西圏・広島県・今治市・仙台市の同センターアドバイザー・相談員)。


周藤 智氏(弁護士/東京圏雇用労働相談センター相談員)
ロースクールを修了し、都内の法律事務所 に平成29年10月まで勤務し、同年11月に 独立。自身の法律事務所の経営に携わっており、労務管理や経営管理については、 経営者として、その重要性を認識。 東京圏雇用労働相談センターの相談員として、立ち上げ直後から参画。

申し込み方法

★本イベントの主催者は東京圏雇用労働相談センターです。

お申込みはこちら
https://tecc.mhlw.go.jp/seminar/9274/

不測の事故、天災地変の発生、官公署の命令・指導、交通機関のストライキ・遅延などで運営事務局が当施設の利用を不可能と判断した場合、または主催の事由などにより、イベントの実施が困難となった場合、当イベントを中止する場合がございますので予めご了承下さい。中止の際のお知らせはメールとホームページの「お知らせ」にて行います。

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