イベント・セミナー
◆Advance Port 実践ラボ◆ 目指す事業の姿から考える ― 自社に合う資金調達の選び方
| 日時 |
2026/10/23 15:30~17:30 (15:20開場 場所 : TOKYO創業ステーション丸の内 3F Advance Port) |
|---|---|
| 対象 |
・資金調達の手段を比較検討したい起業家 |
| 会場 |
東京都千代田区丸の内二丁目1番1号 明治安田生命ビル低層棟 3階 |
| 参加費 | 無料 |
| 定員 | 20名 |
| 主催者 | TOKYO創業ステーション 丸の内 Advance Port |
| 問合せ先 |
TOKYO創業ステーション 丸の内 Advance Port 実践ラボ 事務局 |
| 申込締切 | 2026/10/20 12:00 |
不測の事故、天災地変の発生、官公署の命令・指導、交通機関のストライキ・遅延などで運営事務局が当施設の利用を不可能と判断した場合、または主催の事由などにより、イベントの実施が困難となった場合、当イベントを中止する場合がございますので予めご了承下さい。中止の際のお知らせはメールとホームページの「お知らせ」にて行います。
※応募者多数の場合、「抽選」となります。先着順ではございませんので予めご了承ください。
なお、抽選結果は10月20日(火)に登録メールアドレス宛にご連絡いたします。
※本イベントにご参加いただけるのは『起業済』の方のみとなります。
イベント内容
「今すぐ必要ではないけれど、自社にはどんな方法が合うんだろう?」
「資金調達って、そもそも何から考えればいい?」
「融資・補助金・出資…自社にはどの選択肢が合っている?」
資金調達を考え始める前だからこそ、事業のこれからとあわせて考えてみませんか?
ポイントは、手段から考えるのではなく、目指す事業規模や必要資金、その使い道を踏まえて、自社に合う選択肢を見極めることです。
今回は、融資・補助金・出資の全体像や、それぞれの特徴・組み合わせ方を学びます。
さらに、市場の大きさ、資金投下による成長の加速、事業をどこまで・どのように育てたいかをワークで掘り下げ、数年先を見据えた目標規模、必要資金と使途、調達手段を具体化していきます。
講師は、融資からVCによる出資まで、幅広い資金調達の知見を持つ、プロトスター株式会社代表取締役・前川英麿氏。参加者同士で事業や考えを共有し、質問を交わしながら検討を深め、目標に向けて何から取り組むか、いつまでに進めるかを具体化していきます。
自社の資金調達方針を定め、具体的なアクションにつなげましょう!
※本イベントは、Advance Port 実践ラボで掲載される動画に連動したワークショップです。
事前に動画を視聴いただくことで、よりワークショップの内容理解が深まります。
実践ラボ関連動画
ワークショップの内容と連動した動画はこちら!当日までに動画を視聴してご参加ください!!
【自社に合う資金調達の見極め方 ― 融資・補助金、それともVC?】
(画像をクリックするとYouTubeに遷移します)

資金調達を考える際、「VCから出資を受けるべきか、融資や補助金を選ぶべきか」と迷っていませんか。
本動画では、融資・補助金・出資という選択肢の全体像を押さえたうえで、「売上を今の10倍にできる市場があるか」「資金投下で成長が加速するか」「5〜10年後に売却・上場を望むか」という『3つの問い』を使い、自社がエクイティ型、デット・補助金型のどちらに近いかを見極めます。
自社の事業に合わない調達手段に時間を使わず、事業の特性や時間軸に合った資金調達の方向性と、出資・融資それぞれに向けて準備すべきポイントを具体的に確認してみましょう!
スケジュール
15:20 開場
15:30~15:35 オープニング(TOKYO創業ステーション 丸の内 施設説明)
15:35~17:25 ミニセミナー/ワークショップ/質疑応答
17:25~17:30 クロージング(Advance Port事業の紹介)
※イベント内容、スケジュールは一部変更となる可能性がございます。予めご了承ください。
登壇者

前川 英麿 氏 (プロトスター株式会社 代表取締役)
2008年、早稲田大学政治経済学部政治学科卒業。エヌ・アイ・エフSMBCベンチャーズ株式会社(現、大和企業投資株式会社、SMBCベンチャーキャピタル株式会社)に入社し、ベンチャーキャピタルに従事。その後、常駐のターンアラウンド支援に特化したフロンティア・ターンアラウンド株式会社を経て、2015年スローガン株式会社に参画。投資事業責任者としてSlogan COENT LLPを設立し、執行役員カンパニープレジデント就任。2016年11月に挑戦者支援インフラを創るべくプロトスター株式会社を創業。他にサイトビジット社外監査役、経済産業省 先進的IoTプロジェクト選考会議 審査委員・支援機関代表等を歴任。ホロラボ社外監査役、東京都 政策目的随意契約認定審査会 外部審査委員、青山学院大学「アントレプレナーシップ概論」非常勤教師、グローバルビジネス研究所プロジェクト研究員。早稲田大学ビジネスファイナンス研究センター招聘研究員等。日本ベンチャー学会所属。
実践ラボ(課題解決サポートプラットフォーム事業)とは?
「限られたリソースでも、事業を前に進める。創業期の課題解決に役立つ、実践型プログラム。」
実践ラボは、創業初期の起業家に向けて、経営課題の解決に役立つ実践的なノウハウを提供するプログラムです。動画によるインプットと、ワークショップでのアウトプットを通じて、事業運営に必要なスキルや考え方を実務レベルで学ぶことができます。ラボ=「実験」を通じて、孤独な試行錯誤を減らし事業を軌道に乗せるための「実務における実践力向上」へと導きます。
◇実践スキル動画

いつでも、どこでも、自分のペースでインプット
創業期特有の限られた経営資源(ヒト・モノ・カネ)を最大限に活かすための、実効性の高い手段やノウハウを動画で学べます。
◇ワークショップ

専門家のフィードバックで深めるアウトプット
動画登壇者をはじめとした専門家が講師を務める、実践型のワークショップです。
知識の習得だけに留まらず、次のアクションへ繋げます。
◆動画の視聴、事業の詳細はこちら
注意事項
※お申し込みの前に、以下をよくお読みください。
・事前にイベント予約をした方のみ参加が可能です。
・事務局が資料・広報用に録音・録画・写真撮影等を行うことがございます。あらかじめご了承ください。
・他の参加者の方がご迷惑と感じる行為等はご遠慮ください。
・本イベントを介して通じた受講者様との間で生じたいかなるトラブルに関しても、(公財)東京都中小企業振興公社は一切の責任を負わないものとします。 参加にあたっては、他の参加者のビジネスプラン・プライバシーなどについて、他に漏洩することのないよう、守秘義務をお守りいただきます。(講座終了後も同様となります)
・本イベント及び当施設を使った勧誘、斡旋行為は禁止とさせていただきます。
・東京都暴力団排除条例(平成 23 年東京都条例第 54 号)に規定する暴力団関係者又は風俗営業等の17規制及び業務の適正化等に関する法律(昭和 23 年法律第 122 号)第2条に規定する風俗関連業、ギャンブル業、賭博等、支援の対象として社会通念上適切でないと判断される事業を営む、またはご検討の方のご参加はご遠慮いただいております。
<個人情報の取扱いについて>
当公社では、「個人情報保護指針」に基づき、個人情報を収集、管理及び利用いたします。また、指針に定める利用目的以外には、原則として利用しません。詳しくは下記のリンクから指針をご確認ください。
https://www.tokyo-kosha.or.jp/privacy.html
参加方法
・本イベントはTOKYO創業ステーション 丸の内 Advance Portで開催する現地参加型のイベントです。10分前までに3階入口からご来場ください。
【TOKYO創業ステーション 丸の内 Advance Port】
〒100-0005 東京都千代田区丸の内2-1-1 明治安田生命ビル 低層棟3階
JR東京駅 丸の内南口から徒歩5分
東京メトロ千代田線 二重橋前駅3番出口直結
・社会情勢の変化等により、中止となる可能性がございます。
・本イベントの模様を撮影した写真や動画は、Advance Portの広報資料として事前の承諾なく利用させていただく場合がございます。予めご了承ください。
不測の事故、天災地変の発生、官公署の命令・指導、交通機関のストライキ・遅延などで運営事務局が当施設の利用を不可能と判断した場合、または主催の事由などにより、イベントの実施が困難となった場合、当イベントを中止する場合がございますので予めご了承下さい。中止の際のお知らせはメールとホームページの「お知らせ」にて行います。