Startup Hub Tokyo TAMA起業家インタビュー(岩下 恭)

Startup Hub Tokyo TAMA起業家インタビュー


みなさんこんにちは!Startup Hub Tokyo TAMAの広報です。
今回は、TOKYO創業ステーション利用者でもあるY’s不動産ソリューションズ/イベントスペース Y’sCAFE岩下 恭さんに、起業までの道のりについてインタビューを行いました。
ぜひ最後までご覧ください。

岩下 恭さん

岩下 恭さん

Y’s不動産ソリューションズ/イベントスペース Y’sCAFE

目次

  1. 1. 事業内容について
  2. 2. 起業したきっかけ
  3. 3. 起業して大変だったこと
  4. 4. なぜこの事業で起業したのか
  5. 5. 事業のこだわりポイント
  6. 6. 起業して最初に取り組んだこと
  7. 7. 現在挑戦していること
  8. 8. 利用した支援サービス
  9. 9. 利用して良かった点

事業内容について教えてください

相続・不動産・実家に関する悩みをワンストップで相談できる 「相続・不動産コンシェルジュ事業」を中心に取り組んでいます。

あわせて、レンタルスペースの運営や、美大生による作品展示イベントの企画、 地域コミュニティが生まれる場づくりにも力を入れています。

カフェのように立ち寄れる空間で、専門的な悩みも気軽に話せることを大切にしています。

起業したきっかけは何ですか

相続の場面で、家族間の調整が非常に大変だった経験が原点です。

「もっと気軽に、早い段階で相談できる場所があればいいのに」と感じました。

地域の中で、安心して学び、相談できる環境をつくりたい。 そう思ったことが、起業のきっかけです。

起業して大変だったことは何ですか

アパートの2階での開業だったため、場所の認知を広げることがとても大変でした。

看板づくりやのぼりの設置、イベント開催など、 「どうやって知ってもらうか」を常に考えながら試行錯誤しています。

なぜこの事業で起業しようと思ったのですか

相続・介護・不動産の悩みを一か所で相談できる場がとても少ないと感じていたからです。

専門家と地域をつなぐ、 身近で頼れる「相談拠点」をつくりたいという想いがありました。

事業のこだわりポイントを教えてください

誰でも気軽に立ち寄れる、コミュニティ型の相談環境づくりです。

美大生の作品展示やイベントを通して、 「まち」と「人」が自然につながる、 カフェスタイルの空間にこだわっています。

起業して最初に取り組んだことは何ですか

まずは認知を広げるために、 「レンタルスペース貸します」というのぼりを設置しました。

今後は、自主イベントや相続相談を軸に展開していくため、 「相続相談」ののぼりへ切り替える予定です。

現在挑戦していることを教えてください

地域コミュニティづくりの深化、美大生の展示イベントの継続実施、 相続・不動産の相談窓口としての体制整備、 そしてレンタルスペース運営の安定化に挑戦しています。

利用した支援サービスについて教えてください

プランコンサルティング(事業計画書作成)、イベント・ゼミ参加、 Startup Hub Tokyoのラウンジ利用などを活用しました。

利用して良かった点は何ですか

起業仲間が増え、刺激を受けながら前向きに取り組める環境ができたことです。

情報交換や学びの機会も多く、 事業の方向性を固める大きなきっかけになりました。