Startup Hub Tokyo TAMA起業家インタビュー(幡野 拳)
Startup Hub Tokyo TAMA起業家インタビュー
みなさんこんにちは!Startup Hub Tokyo TAMAの広報です。
今回は、TOKYO創業ステーション利用者でもある株式会社けん幸工房(代表:幡野 拳さん)に、起業までの道のりについてインタビューを行いました。
ぜひ最後までご覧ください。
幡野 拳さん
株式会社けん幸工房 代表
- 1. 事業内容について
- 2. 起業したきっかけ
- 3. 起業して大変だったこと
- 4. なぜこの事業で起業しようと思ったのか
- 5. 事業のこだわりポイント
- 6. 起業して最初に取り組んだこと
- 7. 現在挑戦していること
- 8. 利用した支援サービス
- 9. 利用して良かった点
事業内容について教えてください
鶏むね肉チップス「ムネのクセに。」の販売を行っています。
「おいしさ」と「健康」の両立を目指し、罪悪感なく楽しめるおやつとして、
身体だけでなく心も満たす商品づくりに取り組んでいます。
起業したきっかけを教えてください
過去に怪我で半年間、松葉杖生活を送った経験があります。その影響で体重増加や肌荒れに悩むようになりました。
しかし、お菓子が大好きな私は、「食べたいけれど、身体や肌のために我慢しなければならない」という葛藤やストレスを抱えていました。
そのストレスを解消するために、自宅で鶏むね肉チップスを作り始めたことが原点です。
会社員時代に周囲の社員に試食してもらったところ、「こういう商品が売っていたらいいのに」という声を多くいただき、起業を決意しました。
起業して大変だったことは何ですか
最も大変だったのは、委託製造先を見つけることです。
実績や経験がない中で、これまで製造実績のない商品を作ってくれる企業を探すのは、 非常にハードルが高いと感じました。
なぜこの事業で起業しようと思ったのですか
食品や健康、美容といった分野に強い興味がありました。
経験や実績はありませんでしたが、「自分が本当に欲しいと思える商品」を形にしたいという想いが、この事業への挑戦につながりました。
事業のこだわりポイントを教えてください
身体だけでなく、心も健康になれる事業であることを大切にしています。
我慢や制限ではなく、前向きな選択として楽しめる商品づくりを目指しています。
起業して最初に取り組んだことは何ですか
まず取り組んだのは、商品開発です。
製造工程の設計や、どこまで厚さを調整できるのか、フレーバーを何種類にするのかなど、 委託製造先の方と何度も打ち合わせを重ねました。
現在挑戦していることを教えてください
現在は、販路の拡大に挑戦しています。
思うように進まないこともありますが、多くの方に支えられながら、一歩ずつ前進しています。
利用した支援サービスについて教えてください
コンシェルジュ相談、プランコンサルティング(事業計画書作成)、専門相談、イベント・ゼミ参加などを利用しました。
利用して良かった点は何ですか
親身になって相談に乗っていただいたことが、特に印象に残っています。
一人で悩みを抱え込まずに済み、前向きに事業と向き合うことができました。
